MEDIAVAGUE


社員インタビュー

INTERVIEW

多川 敏弘

TAGAWA TOSHIHIRO

  • 部署:管理部部長
  • 入社日:2015年3月1日

所属している「部署」「職種」「特に担当媒体業務」について教えてください。

 管理部部長の多川です。
 
 管理部として、「経理」「財務」「人事」「総務」をメインとして、日々業務にあたっています。

志望動機について教えてください。

 いくつかありますが、1番の志望動機は代表の想いです。 
 
 弊社代表が「一緒に働く人、その人の家族にも幸せになってもらいたい、日々勤務し7〜8割を会社で過ごすので、働きやすい会社を創っていきたい」という想いを抱いていていらっしゃることに惹かれ、メディア・ヴァーグで働きたいと想いました。
 
 また、転職のきっかけは「会社を運営していくにあたり、何が必要となってくるかを知りたい。携わって創っていくメンバーになってみたい」という気持ちが芽生えたことです。

 ひとつ例をあげますと、「昇級を可能にするためには」を転職前に考えたことがあります。
 1,000人の企業が、給与を1人10,000円、全員の昇級を検討した場合、現状より毎月1,000万円以上必要になり、年間1億2,000万円ほどになります。この計算をしたときに、企業は、粗利を増やすか、何かしらで準備をする、かつ、継続的に毎月1,000万円以上を確保することが成り立たないと、1人10,000円昇級することはできかねる、できない、と、私は思いました。
 
 もし、自分が社長だと仮定して考えると、「毎月確保できなければ昇級は難しい」判断をするとイメージしたことがあります。
何かを起こすときには、準備も継続性も資金も必要とは考えられましたが、実際、「具体的に何をしていく。確立するためにどうコミットしていく。」がイメージできず、「知りたい、自身もそのレイヤーでの仕事に携わっていきたい」と想うようになり、転職を考えました。

業務内容を聞かせてください。ご自身の裁量で進めていけるもの、チームや部署の決議のスピード感なども教えてください。

 私は管理職ですので、日々の業務は部下へ任せています。また、部下からの改善の提案もあり、検討することも多く、1人1人が成長していきながら、業務を向上してくれています。どんどん頼りになっていくので、業務を任せられている分、私がこれからのことを考えること調べること、準備をし具現化していく時間を部下に創ってもらっていると感じます。
 
 自身の裁量となると、管理部で確立している業務等のブラッシュアップややり方は私が判断し、取り入れていけます。部下からの提案を取り入れるのも、提案後すぐにスタートできることも少なくありません。
 
 また、管理部の性質上、新たなことに取り組むことは全社向けの施策であることが多いため、会社へ稟議をあげます。施策の内容とコストにもよりますが、問題なければ、1週間ほどで承認がおりスタートしています。

スキルアップしたことやキャリアステップしていけることについて教えてください。

 会計の知識と管理。
 
 初歩的なことでも、重要性が高いことを知ることができ、実務を通して、実力をつけていけます。また、マンスリーのサイクルのことも多く、毎月完結させていくのでスタンダード化します。
 
 初歩的な「仕訳」1つを例にとっても、すべての数字の集合体を表す元の数字です。1つ間違えると財務諸表の数字が違ってしまい、税金の計算結果も変わってきてしまいますので、1つ1つ丁寧に確認をして、確実に対処していくことがとても大切で重要です。神は細部に宿るとよく聞きますが、まさにと感じます。
 
 明確にスキルアップしたことは、仕訳の入力や勘定科目と財務諸表の見方や観点、その数字から連想することやイメージを持つことは身についたと認識しています。法人税や所得税、社会保険も含め、要件や計算方法、申請時期や納付するタイミングなども企業のステージごとにあることも知ることができ、事業計画を立てる時の予測や想定をする精度が毎年向上しているかと自己評価しています。
 
 また、自分の家庭での資金面の見直しや整理することにも役立っています。

 キャリアステップは「ゼネラリスト」か「スペシャリスト」の2つあります。昇進をしてチームをまとめて成果を出していくこと、もしくはその分野で専門性を高めてパフォーマンスをあげていくこと、どちらが自分にあっているのか考えながら方向性を決めていけます。

一緒に働く人たちはどんな方ですか。

 とても素敵な人たちです。
 
 プロフェッショナルであり、向上心もあり、人と協力をしながら、仕事を創り上げていく人たちです。
 
 もちろん初めてのフィールドやチャレンジしていく業務内容がある人もいますが、最後までやる、やったあとも向上していくことを考え、みんなパフォーマンスをあげていきますね。個人としても強く、チームとしても強いと日々感じます。
 
 また、社員同士で仕事終わりに食事に行って仕事の話に花を咲かせていることが多く、コミュニケーションもとりやすく、気さくな人が多いです。いまの時代、会社の人たちと食事にいくことも、業務外では仕事の話題も敬遠されているとよく耳にしますが、弊社はそこも一緒に楽しめる人たちが集まっているんだと思います。
 
 私も前職までは会社の食事などは敬遠するタイプでしたが、メディア・ヴァーグでは一切ありません。むしろ参加したいと自然と思うようになっており、本当に人に恵まれたと感じることが多々あります。