MEDIAVAGUE


社員インタビュー

INTERVIEW

坂口 巧

SAKAGUCHI TAKUMI

  • 部署:モーター事業部 戦略企画課 ディレクター
  • 前職:生命保険業界
  • 入社日:2016年4月1日

所属している「部署」「職種」「特に担当媒体業務」について教えてください。

 くるまのニュース・バイクのニュース・VAGUEの運営業務全般におけるディレクション業務やネットワーク広告の運用を主として数値管理まで幅広く担当しています。

志望動機を教えてください。

 前職では、生命保険業界で営業からキャリアをスタートし、店舗管理者や新規出店業務・企画など様々な仕事を経験してましたが、「toC」向き合いが多く、「toB」での業務経験が少ないと考えておりました。

 もともとWEB業界全般に興味があり、変化が速いところでチャレンジしたいという想いもあり、未経験でも自ら学びアクションを起こせば、やれることがたくさんあると考え転職を決意しました。

スキルアップしたことやキャリアステップしていけることについて教えてください。

 入社当初は、英字3文字の略語や業界用語に相当苦戦しておりました。社内で経験を積み、外部コンサルティングの業務を通じて、サイト運営の知見や編集領域なども含めてWEBメディア全般のスキルアップはできたと思います。
 
 また、ディレクションを通じてフロントエンドからバックエンドまで外部の協力会社様とサービスを設計構築するにあたり、業務を通じてスキルアップは自然とできる環境が整っています。
 
 キャリアに関しては、担っている業務がそれぞれ違うチームが3つあり、広く学びながらプレイングマネージャーとして、メンバーからも教わることも多く、幸いにもマネジメントスキルも向上できる環境があると思います。

webディレクターのとある1日のスケジュールを教えてください。

 裁量労働制のため、少し遅い11時ごろに出社してます。
 
 各プロジェクトの進行確認や売上数字のチェックなどを行ったあと、状況に応じて社内の認識のすり合わせをチャットツールなどで行いながら、私自身のタスクを進めています。
 
 メディア運営をしているため、お昼は13時以降に食べることが多いです。午後は、外部協力会社のエンジニア様と打ち合わせやネットワーク広告業者様の打ち合わせを行い、打ち合わせで決まった必要な資料作成やタスク処理に時間を費やし進めることが多いです。

 また、各プロジェクトを進めるために、メンバーへの指示出しなども常時行なっているため並列で業務遂行しています。

webディレクター職で得られるもの、大変なことはどんなことですか。

 得られるものとしては、プロジェクトが完成した時の達成感はすごく大きいです!

 WEBサービスは、出来上がったものをリリースしてからがスタート地点ではあるのですが、成長させるための仕事や施策が多岐にわたるので、広く知識を吸収することもできます。どうしても、進行管理がメインになりがちですが全体設計を考えて最適化を図ることや各業種のプロフェッショナルな方々とコミュニケーションを取るので、対人スキルなども得られます。

 昔話ではありますが、深夜帯に大掛かりな改修が必要で、事前にスケジュールと改修項目を決めていたのですが、作業を行う外注先のエンジニアさんが途中から音信不通になり、朝まで待っていた経験があります。その後、エンジニアさんから「寝てしまった」と言われた時は、無理なスケジュールだったのか、業者選定は間違っていなかったか、など反省が多くなり仕事の進め方の振り返りをいつも以上に時間を割いて分析したことがございます。案件自体は、うまくいったのでよかったですが、良い思い出です。
 
 また、自社サービスですが、タイトなスケジュールを協力会社様とゴリゴリ進めてやり切った時など、チームで仕事できてよかったと思います。