心から貢献したいと思える会社 | 株式会社メディア・ヴァーグ

MEDIAVAGUE


社員インタビュー

INTERVIEW

長﨑 勇都

NAGASAKI YUTO

  • 部署:システム開発部 プロダクト開発課 主任
  • 入社日:2019年9月1日

入社の決め手を教えてください。

入社の大きな決め手は、福利厚生が充実していることでした。

メディア・ヴァーグの福利厚生は、社員の健康や生活の充実を考えたものだと感じています。例えば、月に数回のパーソナルトレーニング、社内での出張マッサージ、社食サービスなど、他社ではあまり聞かないほど充実しています。こうした「会社の成長を社員へ還元してくれる姿勢」に惹かれ、入社を決めました。

また、中学時代からの友人が先に働いており、事前に社風を聞けたことも決め手の一つでした。その友人は中途採用でしたが、前職よりも仕事にやりがいを感じ、同僚との関係も良好だと楽しそうに話してくれました。(※)

(※当社では、採用手法の一つとしてリファーラル採用(従業員による紹介・推薦)制度を導入しています。)

1日のスケジュール仕事内容を教えてください。

勤務時間は10時から19時で、自社メディアのシステムエンジニアとして、保守管理や機能開発を担当しています。社員の作業効率を上げるための機能改修や、管理ツールの開発が主な業務です。

午前中は、担当案件の進捗確認や、前日までに書いたコードのレビュー対応が中心です。午後は実装作業に集中することが多く、タスクの優先順位を柔軟に調整しながら業務を進めています。

開発以外の業務として、社内のディレクターとの要件すり合わせや仕様確認といったコミュニケーションも欠かせません。

決まったルーティン作業は少なく、期日までに成果を出すことが求められるため、自己管理は必要です。しかしその分、自分のペースで柔軟に働ける環境だと感じています。

キャリアパス、具体的な今後の目標を教えてください。

入社当初は開発経験が浅かったため、保守業務など比較的取り組みやすい仕事からスタートしました。しかし、日々の業務で知識を身につけるにつれて、徐々に上流工程にも携わるようになり、今では開発フロー全体に関われるようになりました。

今後は、技術的な専門性をさらに深めると同時に、マネジメントの視点も身につけていきたいです。現場での経験を活かし、チーム全体の生産性向上やプロジェクト推進に貢献できるエンジニアになることを目指します。

仕事への熱意・想い・頑張っていることなどありますか?

正直に言うと、私はもともと「愛社精神が強いタイプ」ではありませんでした。

ですが、メディア・ヴァーグでは福利厚生をはじめとした社員への還元がしっかりしており、働きやすい環境づくりに力を入れていることを日々感じています。

こうした会社の姿勢に応えるためにも、「自分の仕事が会社やチームの力になっている」と実感できるよう、システム面からしっかりと貢献していきたいと思っています。